ワイン

ドイツの冬の定番!ホットで飲むグリューワイン

グリューワインとはドイツ発祥の寒い冬場にホットで飲む果実酒です。基本リンゴや赤実のフルーツ(カシス・チェリー・ブルーベリーなど)がワインに浸けられていて、甘めの仕上がりになります。

 

日本でも最近はリカーショップなどでよく見かけ、お値段も手頃です♪これを家でレンジでチンして飲むのですが暖まるし最高です!
アルコールがキツめの時は長めに温めてアルコール分を飛ばすとちょうどよくなります。そこに砂糖を足しても可。

 

また本番ドイツのお祭りはもちろん、冬に日本で行われるドイツのクリスマスを再現した屋外イベントなんかでもよく売ってますねー。今までいちばんおいしかったグリューワインは横浜みなとみらいの冬のイベントで飲んだホットグリューワインです♪

 

今年もグリューワインを買って飲んでみたのですが、今年飲んだのはどうも口に合いませんでした。。やっぱりそれぞれメーカーによって味が違うのでしょうか?また自分にあった銘柄を探さなくては…
今年はアップルシナモンフレーバーを買ったので、今度はブルーベリーフレーバーを考えてます。

 

ただひとつ。私には致命的な体質が…
それは、頭痛持ちなためお酒を飲むと高確率で頭痛に苛まれると言うことです!(泣) そんなにたくさん飲んでないのに……

 

 

 

初めのワインは貴腐ワインの味

大学生になり、お酒を飲み始めた私。甘くてアルコール度数の低いカクテルばかりを飲み、お酒の味が分かるふりをしてしていました。社会人になり、幼馴染みと女子3人でお酒を飲んで、食事をしていたところ。そのうちの一人が、「うちの実家で、続き飲もう!」と提案。喜んで彼女の実家へ。

 

そう、パパはワイン通なのです。部屋に通されて、産まれて始めて見たワイン用の保管庫にびっくり。びっしりワインが入っていて、温度管理までされている。もうテンションが上がりまくりです。友人のパパも大歓迎で、シャンパンで乾杯から始まり、白に赤に説明つきで、飲ませてくれました。20代半ばと飲み盛りだった私たちは、ベロンベロンになるまで開けに開けてもらいました。

 

今まで、中途半端なお酒で飲んでる気取りをしていただけだったんだ!と、初めの本格的なワインで実感。その美味しさにとりこになりました。おつまみとして出されたチーズとの相性も最高です。

 

これぞフランス人の気持ちだなんて思いつつ。最後は、貴腐ワインで締め。デザートまでワインなのねと感動!甘い濃厚な味わいにとろけそうになりながらいただきました。もちろん、その後の二日酔いは半端なく大変でしたが。完全にワインに飲まれてしまいましたが、良い経験となり、私のワイン人生が幕を開けた感じでした。